ヲサーンがコスしてカラオケとかw

/*文字ブル*/

 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

楽器屋に彼女同伴で来て、ずーっと試し弾きをしてる人が居たので書く。

スポンサードリンク

f:id:osappiro:20160808124607p:plain

楽器屋にて

今週もよろしくお願いしまぁす!

おさっぴろです。

今日は楽器屋さんでの話。

その前に、今日はコスしてないからねぇw

f:id:osappiro:20160808082845p:plain

楽器屋さんに行くと、必ず見る光景がある。

試し弾きだ。


見染めた楽器が自分にあうか否かは、試し弾きをしないとわからない。

だから店もそれを奨励しているし、大いに試すべきだと思う。


すごい人を見つけてしまった・・

試し弾きをする人の中に、やたら演奏が上手い人が居る。

プロと見紛うテクニックで、周囲に人だかりが出来るような人だ。


ワタクシが見た経験だと、おじさんが多い気がする。

ギターをかきならすおじさん。

ピアノを流暢に弾くおじさんなどだ。


個人的にはいいと思う。

ふらりと現れ、短めにテクニックを披露する。

そしてさっさと帰るならば、カコイイ気がする。


しかしながら。

今から書くのは、若者ですごぉくうまかった人の話だ。

ただ、彼の場合はさっさと帰らなかった。


しかも彼女を横に座らせ、二人の世界にどっぷりと漬かっていた。

以下に書く。


彼女同伴で演奏とか

その人は20代半ばくらいに見えた。

痩せ型で長身。

上下ジャケット姿だった。

ひとことで言うならば、カコイイ部類だろう。


そして彼のとなりには、白いワンピース姿の彼女が居た。

笑顔が可愛らしい娘だった。

付け加えると、巨乳だった。


驚いたのは、彼は彼女をそばに座らせて曲を演奏していた事だ。

弾いていたのは50万円以上するピアノ。

許可をとって弾いてるのだろう。

演奏が超んまい!

最初はプロを呼んだのかと思った。

そのくらい演奏がうまかったのだ。

ここまでは良かった。


だが引いたのは、曲が終わった時だ。

まず彼女が、目をキラキラさせて思いっきり拍手をした。

あっちでドラムを叩いていた子供も、拍手のデカさに動きを止めたほどだw


そして彼の対応もすごかった。

完全に彼女しか見ていないのだ。

そこにドン引きした。

構わず彼は、彼女に語り掛ける。



「じゃあ次は、◯◯ちゃんの好きな◯◯の曲だよ♫」


「えーーー!ホントッ!?うれすぃぃーーッ!?」


ばちばちバチンばちんバチンばちん☆(拍手の音ねw)



最初は驚きと、興味本位で見ていた。


しかしながら。

曲が終わるたび、彼女がシンバルを叩くお猿の玩具のように手を叩く。

(これの動きが早いヤツを想像してほしい)



また彼は周囲の目を全く気にせず、

自分の部屋でピアノを披露しているかの如く振る舞う。

次第に見ていてツラくなってきた。


もぉ帰らせてくれないかなァ?

3曲目に突入する頃には、ワタクシ立ち去りたかった。

▼3曲目。

きっと二人のハートも、ぴゅあぴゅあだったに違いない。



当日は受付カウンターが混んでいた。

曲がはじまっても、まだワタクシの前に二人もお客さんが居た。


とは言え、修理したギターを受け取らねば帰れない。

彼らの演奏するピアノは、カウンターのすぐそばにあったのだ。


ちなみに店員さん達は、彼らの行動に対し無表情だった。

ワタクシは心の中で、「やめさせてくれェ!(`Д´;)」と思っていた。

でも店員さんの顔ぶれを見るに、あの勇者に立ち向かえるモノは居なかった。


とりあえず、ワタクシは彼らに背を向けた。

すると背中越しに、あのバッチンバッチンの拍手音が聞こえた。


で、彼のセリフ。

「◯◯ちゃん向けにアレンジを入れてみたよ・・・」



「家に帰って二人でやれェ!」

f:id:osappiro:20160805124333p:plain


いい加減、吐きそうになりつつあった。



しかし、無情にも4曲目に突入する。


次はデジモン曲かよ!

f:id:osappiro:20160808062709p:plain


と思ったが、演奏はアレンジが効いててんまかったw

なお彼の周囲には、既に人だかりが出来ていた。


しかしこちらはというと。

クラリネットを買いに来たおじさんが、やたら受付で長居をしていた。


は、早く決めてくれぇ・・\(^o^)/

f:id:osappiro:20160808074332p:plain


解放

そして彼は最後に「千本桜」を演奏した。

序盤のスピード感あふれる演奏から、完璧に弾き切ったところはすごかった。

千本桜 (feat. 初音ミク)

千本桜 (feat. 初音ミク)

  • 黒うさP
  • ポップ
  • ¥150



横に居る彼女の目が、そりゃあもうウルウルになっていた。



「てかもぉ、家でやってくれぇ~~(;´д`)」

f:id:osappiro:20160808062709p:plain



と思っていた矢先、ようやくワタクシの番になった。

不毛な束縛から解放されたのだ。


それにしても、すごい若者だった。

ちなみに彼らも、私と同じくらいのタイミングで店から去った。

結局、試し弾きだけか・・・と思った。


謎を残して・・・

しかしながら、演奏自体はとてもうまかった。

聴いてて心地よさすら感じた。


お店にとっては、客寄せ出来るからいい客だったのだろうか?

それともただの厨二病か?

そこのところを聞いてみたかったが、今となっては謎のままだ。


しかし、こういう事例もあるんだなァと思ったので書いた。

ただ、彼女の反応はうるさすぎだったゾw。


まとめ

前述したケースはかなり特殊な例だろう。

問題とは言えないかもしれない。


しかしこれ以外の試し弾きには、いくつか問題があると思う。

一例をあげると、

お店の人に断らず好き勝手に弾く場合だ。

特に子供の場合は、親がきちんと対応すべきだと思う。


店員さんに断らず、ドラムセットに座ってバシバシ叩く子供が居た。

で、親の姿を探すがどこにも居ない。


この時は、大手ショッピングモールの中の楽器屋さんだった。

まさかと思ったが、親はハス向かいのペット屋さんに行っていた。

子供をほったらかしにして・・・。


「なげかわしい」

f:id:osappiro:20160808002727p:plain


気を付けたいものですなァ。

それでは本日はここまで。

皆様、よい楽器の試し弾きををを!