ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

サンリオ、マイメロディのトイレットペーパーで拭いた話。

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サンリオの商品が好きだったヲサーン

レッツ、サンリオキャラ話。
おさっぴろでぇす!

「サンリオ男子」という言葉があるらしい。文字通りサンリオのキャラが好きな男子を指す言葉だ。しかしながらここは、コスプレが大好きなヲサーンのプレイスだ。よってワタクシ自身が経験した、濃ゆいサンリオ話を書く。


昔、90年代前半くらいだろうか?サンリオのグッズがかなり流行していた時期があった。もちろん今でもサンリオを愛用している人は多いだろう。
しかし当時は、持ち物全部が当たり前のようにハローキティとかの人が、結構居た。そしてそれをステータスにしていた、そんな時代だった。


サンリオ好きなKちゃんの話

黒歴史をあえて書くが、ワタクシも若い頃、以下のキャラ商品を愛用していた。


バッドばつ丸

正直、サンリオのキャラの中では人気はイマイチだったと思う(汗)・・・でもワタクシはこれが好きで、ひたすらグッズを集めていたのだ。


・・・いやわかってる、ヲサーンがサンリオとかキモチ悪いんだよネ?
当時は若かったといえ、大のオトコがサンリオの、それもバッドばつ丸ってねぇぇーキミィーー!!・・・と言われてしまっても仕方ない。


そして、当時ワタクシの友人だったKちゃんも、大変なサンリオ好きだった。彼女は仕事絡みで知り合ったのだが、何かのきっかけでその事を告げられた。
中でもマイメロディが大好きで、サイフと手帳とトートバッグがそれだった。


ちなみにKちゃんは、30代前半の年上の女性だった。人によってはこの世代でサンリオ好きとかだと、ちょっと引くかもしれない。
しかし当時は、前述したようにサンリオ愛好家が多かった。ましてワタクシもばつ丸愛好家だったので、彼女とは気が合った。


Kちゃんのアパートにお呼ばれ

彼女のコレクションを見せてもらう事になり、アパートにお呼ばれされた。しかも二人きりだ。とは言えワタクシたちはお付き合いしている訳ではなかったので、正直緊張した。


彼女のアパートは1Kの狭い部屋だった。ドアを開けるとまず短い廊下があり、右手に小さなキッチン、左手にトイレ兼ユニットバスがあった。そして奥に1ルーム部屋に通じるドアがあった。


しかし本来狭くて殺風景な空間には、頭巾を被ったウサギが居た。それもあちこちに大量に居た。今はピンクだが、当時は割と濃い赤色の頭巾を被ったウサギ達だった。


それこそ玄関マットも!
お手拭きタオルも!
廊下に面した小さなキッチンにある食器類も!小物入れも!


・・・そこにある、全てのモノがマイメロという、はじめて見る空間だった。
そんなだから奥の部屋のドアを開ける際、まるで宝物庫を開けるようなドキドキを感じた。


そしてそれは的中した。部屋の中には更に数えきれないほどのマイメロディが居た。こういう場合、まず大きいものから目に飛び込んでくる。まずはベッドカバー。大きめなマイメロがワタクシを見ていた。
女性の部屋のベッドにはドキドキするものだが、多数のマイメロディに監視されているようで、その点は萎えた。


彼女は控えめな娘だったが、自分の空間にはこだわりを持っているようだった。
何しろ部屋中がマイメロだ。ここは彼女自身のこだわりの世界だ。ここに足を踏み入れる事が出来たワタクシは、彼女の秘密に触れる事を認められたのだ。
友人の関係に過ぎなかったが、それはそれで誇らしかった。

個室の中でハケーン

しかしながら、人生にはドラマが付きものである。
彼女の部屋で飲んだハーブティーがお腹に合わなかったのか、急激にワタクシはトイレに行きたくなった。
友人の女性の部屋で、それも大きいほうがしたくなってトイレを借りるのもアレだったが、生理現象を止める事はかなわなかったのだ。


ワタクシは彼女に不調を告げ、また彼女も快くトイレを貸してくれた。前述したがトイレは部屋の外、つまり廊下に面していた。
更に部屋では音楽を流していたので、いたす音が聞かれる事は無いと安心した。ワタクシは即座に個室へ突入した。


想定していたが、トイレの中もマイメロ一色だった。ズボンを脱ぎ派手な便座カバーを上げ、素早く腰掛け用を足す。
とりあえず、お腹のざわめきを全て放出すると、ワタクシはため息をついた。


しかし、菊の御門を拭かねば・・と思い、トイレットペーパーに手を伸ばしたその時、ワタクシは一瞬躊躇した。そう、ペーパーもマイメロだったのだ。


彼女の大切なマイメロを汚す

とは言えここにある以上、これで自身を拭くのが当たり前の行為だ。しかしワタクシは思った。もともとこれは彼女が自分自身を拭くために存在している。


だが・・・まったくの部外者のワタクシが、このマイメロでワタクシ自身を拭くという事は、彼女が一番大切にしているものを平気で汚すような気がしたのだ。


もちろん彼女自身がOKを出している。そしてマイメロもワタクシを見て微笑んでいる。
だがそれはつまり・・・彼女の公認で、彼女の一部を自分が汚していいという事につながるのではないか?・・・そんな思いが頭の中を巡り、若いヲサーンは興奮してしまった。


しかしいつまでも葛藤している訳にはいかない。ワタクシは意を決しマイメロを大量に引き出すと、勢いよく自身を拭きとった。
思わず身震いした。



・・こんなに気持ちいい拭き取りは初めてだァァ!!



全てが終わり、私自身で汚れたマイメロをそっと水の中に落とした。
しかしいつもより多めだったので、レバーを引くとき「一瞬詰まるんじゃないか!?」とあわてたが、それはほどなくごぼごぼと音をたて消えていった。


ワタクシは手を洗い、部屋に戻ると何事もなかったように彼女と談笑した。
しかしこれまで全然気にならなかった彼女の、大切な何かを自分が摘み取ったような思いだけは、ワタクシの中に残った。


行為のあと

おそらくそれがきっかけで、ワタクシは彼女に惚れたらしい。
だが当時のワタクシは鈍感で、それを恋と認識出来なかった。


それからも何度となく、彼女から新たなコレクションを見せるためにお呼ばれされた。しかしながら二人きりで部屋に入ったのは、後にも先にも前述した一度きりだった。
彼女には友人が他にも複数居て、これら関係者の誰かしらがいつも一緒だった。最初の二人きりは何の事は無い、ただの偶然だったのだ。


しかしながらワタクシはお呼ばれする度に、トイレでマイメロを汚した。今思えば、ワタクシは好きがわからない代わりに、これで彼女を身近に感じていたのかもしれない。


だが何もないまま時は流れ、彼女はワタクシの知らない他人と普通に結婚した。マイメロルームは今は無くなり、彼女からは年賀状をやりとりするだけの関係になった。


ワタクシの性癖(?)を書いただけの話になってしまったが、自分の素直な思いはブログにしか書けない。今日はこれを伝えたかった。


シメのひとこと

最後にひとことだけ言わせてほしい。


好きなキャラクターで、おしりを拭くのは快感だゼ!!!


という訳で本日はここまで。
皆様、良い御門拭きををを!