ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

仕事や学校へ行くのが死ぬほどつらい人は、いっそ休んでカラオケへ行こうと言いたいのだ。

おさっぴろ。 カラオケ討議

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心を打つツイッター

レッツ、気分転換!
おさっぴろでぇす。


今から約一年前、以下のツイートが話題になった。


愛のあるツイートだな、と思った。これは新学期がはじまる前の子供たちに向けたものだ。心に傷を抱えた子供達に向けて「大丈夫、逃げ場があるんだよ」というメッセージだった。きっとこのツイートに救われた子供たちも多数いた事だろう。


逃げ場は必要だと思う。

ワタクシは、コスプレしてカラオケで歌う事が大好きな、ただのヲサーンだ。こんなワタクシも普段は働いている(ちなみにカラオケ業界ではないw)だからいい事もあればイヤな事だってある。・・・いや、働いていればツライ事の方が多いかな(苦笑)


ふとした事で追い詰められ、行き場を失う人が居る。問題を根本から解決出来ればそれに越した事はない。だが多くの人はそれを解決できないまま、何かしらの問題を抱えて生きている。


解決出来ない以上、問題と向き合わねばならない。しかし誰だっていつも元気な訳じゃあない。だから時々は問題から目を逸らしたくなる。ワタクシはそれが「逃げ場」ではないか?と思う。


問題と向き合うのに疲れたら、適度に逃げ場を作ってそこで気分転換する。これは誰にでも必要な事だと思う。だからひとりひとりに逃げ場はあっていい。


ワタクシはカラオケかなぁ?

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ワタクシの場合は「自分へのごほうび」として、カラオケに行っている。ごほうびがあるから、それを目指して頑張れるのだと思う。言い方が違うだけで「逃げ場」と言ってもいいと思う。ただし図書館に行っても、カラオケに行っても、それだけでは自身の問題が、根本から解決することにはならない。


だが、気分転換にはなる。
そして気分転換をすれば、元気になれるのだ。元気になれば、問題に向き合う力が生まれる。この点が肝心なのだと思う。


逃げ場のない人へ

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今回の記事は「逃げ場のない人・逃げ場が決められない人」に向けて書いている。もし仕事や学校がイヤで死ぬほどツライ・・という人がいたら、ワタクシだったらカラオケに行く事をおススメする。


大丈夫、一人で来店しても、怪訝な顔をされる時代はもう終わった。どうしてかって?・・そりゃあコスプレして歌っているヲサーンが居るくらいだから、間違いないよ。


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実を言うとワタクシの場合、仕事がさして忙しくないときは、会社を早退して午後からカラオケで歌いまくるというのをやっている。もっとも忙しい時は深夜まで働くのも珍しくはない。だが年間を通じて考えると、こういったチャンスは必ずある。


そして仕事が終わってから行くカラオケよりも、日中の明るいうちに行くカラオケの方が絶対に楽しい。
というのも、まず時間がたっぷり使える。しかも日中料金なんで安い。そして極め付けはこれ!「まだ外では多くの人が働いている、そんな中自分はカラオケで思いっきり歌っているのだ」という優越感にぞくぞくする。しかしこの優越感も、気分転換のスパイスとして大事だと思うのだ。


歌えない人でも大丈夫

カラオケは歌うだけではない。映像や映画のサービスを配信している店だってある。電源もWiFiも完備されている店が増えてるから、ファストフードよりも快適にPC操作だって出来る。

▼カラオケ「コート・ダジュール」のサービス「プライベートシネマ」

www.cotedazur.jp


VIP c


もっともそれだけならば「マンガ喫茶」もあるので、あえてそこを曲げてカラオケを・・とは言わない。そもそも歌わないで静かに自分だけの時間を過ごしたい人は、マンガ喫茶の方がいいと思う。よくあるけど「今日はあの漫画を全巻読破してやるぞォー!」と言うのはマンガ喫茶でしか出来ない(←これはワタクシも好きだ)


しかし「歌えないけど一人で呑みたい」という人にはカラオケをおススメする。最近は持ち込み可の店も増えているから、ワインやつまみでも買ってカラオケに行ってもいい。よくあるちょい呑みの店は、せいぜい一時間も居れば長く居たほうだろう。しかしカラオケなら三時間くらいは平気で居れる。ひとりワイングラスを傾け、周辺の騒音をBGMに人生について考えてみるのもいいかもしれない。


しかしやはり歌ってほしい

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とは言え本来はやはり歌ってほしい。ちなみに現在のカラオケJOYSOUNDのキャッチコピーは「大声出そうぜ」だ。あなた様がストレスを感じているならば、どうか店で気兼ねなしに大声で歌ってスッキリして欲しい。


また歌う行為とは実はとても疲れるものだ。とはいえこれは心地よい疲れだ。心地よい疲れは良い眠りをもたらす。そして良い眠りがあれば、心身ともにリフレッシュされるのだ。


なお、歌う曲がわからなかったら、リモコンで「りれき」を見てみよう。すると歌われた曲がずらーっと出てくる。この中に自分の歌える曲もきっとある。それを探してみるのがまた楽しい。


ちなみにワタクシは普段から「りれき」を必ず見るようにしている。そしてその履歴から、曲を歌った人がどんな世代のどのような嗜好の人かを想像する遊びが好きなのだ♪


シメのひとこと

これを書いていたら、また歌いたくなってしまったwきっとワタクシは今日もまた、どこかのカラオケで歌っている事だろう。
最後にもう一度書く。仕事や学校に行くのが死ぬほどツライという人は、いっそ休んでカラオケで発散して欲しい。

という訳で本日はここまで。
皆様、良いストレス発散ををを!