ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

か、カラオケがオワコンだなんて、気安く言わないでちょうだいっ!?

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オープニング「ひとりカラオケ劇場」


「ああ・・・周りの部屋はにぎやかだなァ・・・」
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「それに引き換え、ワシはひとり・・・!!」f:id:osappiro:20161107212712p:plain



「くっ!?にしてもちと、うるさすぎるゾォ!!」
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「負けずにワシも歌う!!」
「曲はクリスマス・イブ!b~y山下達郎!!」
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「♪きっときみはこなぁいー!!」
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「余計に詰んだ詰んだー!!!」
「さみしすぐる・・・」
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カラオケはオワコンなのか!?

レッツ!ひとりカラオケ。
おさっぴろでぇす。


ワタクシはコスプレして、カラオケで歌うのが大好きなヲサーンだ。顔にはお面を被っている。そしてかれこれ、10年ほどひとりカラオケにいそしんでいる。


え?寂しいヤツだなって??
いやーわかっちゃいました!?やだなぁ~もう!ハハハ!!




・・・旅に出ます(T▽T)



カラオケ店舗減ってないか!?

という訳で、ワタクシはヘヴィなカラオケユーザーだ。でも先日、知人から言われた。


「カラオケ店舗減ってないか!?」と。


彼が言うには、今年夏のシダックスの大量閉店もそうだが、もうずっとカラオケが人気!みたいなニュースを聞かない。つまり、カラオケ自体がオワコン化しているのでは?と言う事なのだ。


ワタクシはその場では、


「そ、そんなことないゾッ!」とだけ返した。


しかしながらその後、ずっとその言葉が気になった。カラオケは既にオワコンなのだろうか?


実際、カラオケ人口は減っている

とは言え、実際にカラオケ人口は減少している。以下の表を見て欲しい。これは全国カラオケ事業者協会さんが公開しているデータのひとつだ。
内容は「カラオケ参加人口とカラオケボックスの推移の表」だ。


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(引用元:http://www.karaoke.or.jp/05hakusyo/p1.php


ごめん。きっと表が見にくいと思う。
だから結論を書くと、95年には約5,850万人居たカラオケ参加人口が、2015年には4,750万人にまで減少しているのだ!
(また、カラオケルーム数も96年の約16万店舗から、15年で2.6万店舗も減少している・・・)


なんてこった!減りっぱなしじゃん!!


という事になる。
もっとも細かく言えば、2011年の4,640万人がピークで、以降はわずかに持ち直している。しかしながら、全盛期に比べて1千万人以上も減っているのだ。

だからもう、全盛期ほどには盛り上がらないかもしれないねぇ・・・。ヘヴィユーザーのヲサーンでも、そう思っている。


でも、オワコン化させたくないのだ

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(引用元:DAMhttp://www.livedam.jp/feature/)
(引用元:JOYSOUNDhttps://max.joysound.com/overwhelming.html


この数字だけ見ると「オワコンだね」と言われても仕方ないのかもしれない。

とは言えそうならないために、カラオケ2大メーカー(第一興商のDAM、エクシングのジョイサウンド)はいずれも奮闘している。
知らない人も多いと思うので書くが、カラオケ機種は約2年程で新機種が出る。高額な機械の割にサイクルが早いのだ。ゲーム機だってもっと長いサイクルだろう。


だから実際には前機種と、後機種で劇的に機能が変化する・・というのは少ない。それでも音響も映像も機能も常に進化を続けている。
3代くらい前の機種と比べると「劇的に」と言ってもいい部分もあると思う。


とは言え実際のカラオケ店では、さほど機種とかを気にされないという点が悲しい。歌い手にとってこれらはあまり重要ではないのかもしれない。



店舗展開以外で勝負している?

そういった背景からか、カラオケ2大メーカーは、カラオケ店舗運営以外の取り組みも目立つ。
例えば過去記事でも書いたが、家庭用カラオケへの取り組みがそうだ。


www.osappiro.com


ワタクシは、DAMもJOYSOUNDも、カラオケメーカーと言うよりはコンテンツマーケットだと思っている。
カラオケ店舗の運営という点では、苦戦している部分もあるかもしれない。しかしながら他分野で実績を積み、トータルでシェアを伸ばしているのは間違いないと思うのだ。


カラオケ機器メーカー以外も頑張っている

それからメーカー以外の、カラオケ店舗さんも頑張っている。
ここではいちいちサービスは書かないが、応援したくなるようなサービスを実践している店舗はたくさんあると思う。今年のシダックスは残念だったし、いつか巻き返して欲しいと思う反面、店舗数を着実に伸ばしている企業もある。

これまでカラオケ関連の記事はそれなりに書いてきたけれど、もっとカラオケ店舗さんの紹介もやらないとダメだなあと思った(反省)


という訳でまとめ

このコスプレ大好き、歌う事大好きなヲサーンは、これからもひとりカラオケを実践しつつ、自身の体験とお役立ち情報をブログに書いていきたいと思う。カラオケ自体はオワコン化しているという意見もあるだろう。しかしいちファンとしては精いっぱい盛り上げていきたいと思うのだ。


シメのひとこと

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ところでこんな決意を書いてるヒマあったら、もっとお得情報を書かないとねw
だけどごめんナ、今日は決意だけだ。


という訳で本日はここまで。
皆様、良いカラオケ歌唱ををを!