ヲサーンがコスしてカラオケとかw

/*文字ブル*/
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

【PS4】最新ゲームに遊び疲れたらレトロゲームで遊ぼう!【アーケードアーカイブス】

スポンサードリンク

PS4向けアーケードアーカイブスの紹介

f:id:osappiro:20170105005909p:plain

レッツレトロゲーム
おさっぴろでぇす。


PS4も魅力的なゲームが多数リリースされ、ますますユーザー数が増えているかと思う。かくいうワタクシも、GTA5、コールオブデューティバトルフィールド等で遊んだ。

しかしながら、もともとが中年のレトロゲーマーという事もあり、昔のゲームをふとやりたくなる時もある。


そんな時は、PlayStationStoreで買えるアーケードゲームアーカイブス」がおススメだ。
ワタクシも何タイトルか持っているのだが「昔やってた、懐かしい!」という思いと、前述した最新ゲームに飽きた時に遊ぶと、いい気分転換になるのだ。


それではいってみよう!


アーケードアーカイブスとは?

アーケードアーカイブスについて概要を書く。


アーケードアーカイブスはハムスターと日本一ソフトウェアによる過去に発売されたアーケードゲームPlayStation 4(PS4)向けにダウンロード販売するサービス。2014年5月15日配信開始。(Wikipediaアーケードアーカイブスより引用)


2017年1月現在で47タイトル、11メーカーの参入がある。
中でも昨年10月より「アケアカNEOGEO」としてSNKプレイモアの参入もあり「飢狼伝説」などの懐かしいタイトルも遊べるようになっている。


アーケードアーカイブスのおススメゲーム

おっさんゲーマーとしては「懐かしい!」と思うタイトルばかりなのだが、懐かしさには個人差があると思う。そのためオリジナルを知らない方向けに、気分転換的な遊び方が特に楽しめそうなゲームを選んでみた。

ひたすら敵を撃ち続けるゲームとか、敵を殴り続けるゲームがそれかなぁ・・と思う。それでは以下、紹介していこう。


ダライアスタイトー:1986年)

f:id:osappiro:20170104221433j:plain

まずは昨年8月に登場した「ダライアス」だ。

アーケード版が出た当時、3画面筐体のシューティングゲームとして注目を集めたよねぇ!・・・その後Wiiのバーチャルコンソールや、ケータイアプリでも登場したほどの人気ゲームだったが、アーケード版の3画面を再現したのはこのPS4アーケードアーカイブス版のみだ!


ゲームの概要だが、ショットとボムの2つの武器を使い、横スクロールで敵を倒していく。1面は「ゾーン」という表記がされており、ここの最後にはそれぞれボス敵が居る。また2人同時プレイが可能で、複数あるゾーンを選択しながら進んでいく。

▼ ダライアスとは(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9#.E4.BB.96.E6.A9.9F.E7.A8.AE.E7.89.88


アーケード版の筐体画像。まさしく3画面筐体だ。
(あの頃・・ワタクシも若かった!)
f:id:osappiro:20170104221451j:plain
(画像は:wikipediaダライアス」より引用)



タイトル画面。アーケード版のまんまだネ!!
f:id:osappiro:20170104221510j:plain



見よ!3画面サイズを忠実に再現だ!!(単に全体が小さい・・という話もあるw)
f:id:osappiro:20170104221530j:plain



しかしこれまでの家庭ゲーム機版のダライアスは、どうしても「狭いなぁ」という感覚しかなかった。だが今回のは違う!!
「ひろびろしてるですぅ~~♪」(←タラちゃん風に読んでw)
f:id:osappiro:20170104221545j:plain



ちなみにWiiバーチャルコンソール版との比較(せ・・狭い・・)
f:id:osappiro:20170104224423j:plain
(引用元:http://yonpura.blog.fc2.com/blog-entry-485.html



セールスポイントはアーケードそのままの感覚で遊べるのが楽しい!だろう。
もともと横幅が長いので、敵の出現を見切って弾撃ちする必要があったし、場合によっては前に出て連射速度を高める必要があった。このようなアーケードのまんま感覚で遊べるのは、このダライアスだけだろう!



ボス戦前の「WARNING!」の文字。懐かしいねー!
f:id:osappiro:20170104221600j:plain



最初のボス。他の家庭機版に比べてひろびろしてていいなぁー!
f:id:osappiro:20170104221628j:plain



最初のボスだけにあっという間に倒すw・・・後半はボスが固いゲームなんだよねぇ(クジラとか・・)
f:id:osappiro:20170104221652j:plain


ダライアスの評価

 カテゴリー :シューティング
 お手軽さ   :★★★☆☆
 ゲームバランス:★★★☆☆
 グラフィック :★★★★☆
 総合ポイント:10ポイント
3画面とはいえ、純然たるシューティングで難しいルールも無い。よってお手軽さはそれなりに高いと思う。次にゲームバランスは、簡単では無いけど数回やりこめば1ステージクリアは出来ると思う。よって悪くは無い。グラフィックは80年代のゲームとは思えないほど良好だと思う。
(ワタクシの個人評価なので、あくまで参考程度で!)


ダブルドラゴンテクノスジャパン:1987年)

f:id:osappiro:20170104224752j:plain

お次は2014年にリリースされた「ダブルドラゴン」だ。

格闘ゲームの走りとも言える作品だが、必ず勝てる技(=ひじ打ち)を駆使していけば最終面まで行けるゲームだったので、ハマった人も多いのではないだろうか?

ゲームの概要だが、パンチ+キック+ジャンプなどを使い敵をシバき倒して進んでいく。もちろん敵も攻撃してくるのだが、それを見切って技を出すようないわゆる「ストⅡ」的な戦い方ではなく、待ち構えて先手必勝で技を当てる感覚だ。また技のボタンを組み合わせると複合技が出せる(ソバットやひじ打ち)


このゲームも2人同時プレイが可能なのだが、印象的なのが最終ボスを倒した後だ。プレイヤーがお互い生き残っていると、最後は「決闘」しなければならない。これまで協力して戦ってきたが、結局最後に生き残るのは一人・・という非情さが何とも気持ちイイ。

▼ ダブルドラゴンとは(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA



タイトル画面。漢字表記が実に斬新だった。
f:id:osappiro:20170104225456j:plain



オープニング。いきなりヒャッハーな方々に彼女をさらわれる。ヒデェ!!
f:id:osappiro:20170104225529j:plain



遅れて主人公登場。もう1分早ければ、わざわざ長い闘いしなくても済んだのにねぇ・・
f:id:osappiro:20170104225708j:plain



これがひじ打ち。くらった敵は一撃でひっくり返るので何回も当てれば倒せる(どんな威力だよw)
f:id:osappiro:20170104225751j:plain



イヤー!デカいひとキター!つかまると高々と持ち上げられて投げられますw
f:id:osappiro:20170104225915j:plain



敵が持っている武器を拾って使う事も可能。こいつはムチ。ああッ!?女王様ァァー!!
f:id:osappiro:20170104230622j:plain



ウル〇ラマンが日焼けしたようないでたちのボス。ドラム缶を転がして当てるだけで倒せるw
f:id:osappiro:20170104230719j:plain



全4ステージ。殴って倒して爽快に進もう!

ダブルドラゴンの評価

 カテゴリー :格闘アクション
 お手軽さ   :★★★★☆
 ゲームバランス:★★☆☆☆
 グラフィック :★★☆☆☆
 総合ポイント:8ポイント
ボタン操作は簡単。殴る・蹴るだけでも1ステージのボスくらいまでは行けると思う。よってお手軽さは高め。ゲームバランスは「ひじ打ち」で大きく変わるためやや低め。グラフィックは80年代の標準レベルかと思う。
(ワタクシの個人評価なので、あくまで参考程度で!)



スターフォーステーカン:1984年)

f:id:osappiro:20170104234855j:plain

次は2015年にリリースされた「スターフォース」だ。このゲーム、40代くらいのおっさんならば、当時ファミコン版を遊んだ人も多いのではなかろうか?いわゆる空と地上の高さの概念が無い、縦スクロールのシューティングゲームだね。

特に何も考えず、バリバリ撃って敵を倒す爽快感。たまぁに出てくる固い地上物を破壊したり、隠しターゲットを探し出す楽しみもあった。

▼ スターフォースとは(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9




いろんなアルゴリズムの敵が出てくる。ぼーっとしてると瞬殺されて楽しい(?)
f:id:osappiro:20170104235355j:plain




無機質な宇宙空間をただひたすら進む。この無常感がたまらないィィ!!
f:id:osappiro:20170104235810j:plain



地味に固い地上物。だが全部破壊したくなりついアツくなるw
f:id:osappiro:20170104235929j:plain




エリア毎に登場するボスキャラ。逃すと攻略失敗となり雑魚敵倒すとこからやり直しとなる(トホホ・・)
f:id:osappiro:20170104235754j:plain



攻略するとこんなメッセージが出て、次のエリアへ進む。
f:id:osappiro:20170105000152j:plain


スターフォースの評価

 カテゴリー :シューティング
 お手軽さ   :★★★★★
 ゲームバランス:★★☆☆☆
 グラフィック :★★☆☆☆
 総合ポイント:9ポイント
ひたすら撃つだけ!お手軽さは最高。ゲームバランスはどこで「飽きる」かによって個人差があるだろう。グラフィックは80年代の標準レベルかと思うが、ちょっとワンパターンかなぁとも思う。
(ワタクシの個人評価なので、あくまで参考程度で!)



アルゴスの戦士テクモ1986年)

最後は2014年リリースの「アルゴスの戦士」について。

f:id:osappiro:20170105001820j:plain


横スクロールのアクションゲーム。殆どの敵が一撃で倒せるので爽快感のあるゲームだった。しかしながらこちらも一撃で死ぬので、緊張感も多分にある。武器のヨーヨーは左右に繰り出す以外に、十字キィを上に入れてボタンを押せば上方向に円回転した出し方も出来る。

▼ アルゴスの戦士とは(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%A3%AB



タイトル画面
f:id:osappiro:20170105002418j:plain




オープニング(実は子供の頃ぜーんぜん見てなくてはじめて全部見たw)
f:id:osappiro:20170105002506j:plain



ジャーンプぅぅ!
f:id:osappiro:20170105002608j:plain



ヨーヨー攻撃w
f:id:osappiro:20170105002648j:plain




敵は左右からのみならず、空中や地下からも容赦なく現れる
f:id:osappiro:20170105002737j:plain




残機ゼロになると、死神に連れてかれてゲーム・オーバー(無常w)
f:id:osappiro:20170105002818j:plain


アルゴスの戦士の評価

 カテゴリー :アクション
 お手軽さ   :★★★★☆
 ゲームバランス:★★★★☆
 グラフィック :★★★☆☆
 総合ポイント:11ポイント
ヨーヨー操作はボタンを押すだけ。お手軽さは高い。ゲームバランスも良好。ラウンドによっては登ったり降りたりなどの工夫もある。グラフィックは80年代の標準レベルかと思うが、夕日のステージや、大地や水のステージ、個性的な敵など飽きがこない工夫があると思う。
(ワタクシの個人評価なので、あくまで参考程度で!)


その他のタイトルなど

ワタクシが持ってないけど、このゲームはやりたいなぁ!と思うものを載せておく。あなた様が中年のゲーマーならば「懐かしい」と思うものがあるかもしれない。


悪魔城ドラキュラコナミ1988年)
f:id:osappiro:20170105004019j:plain


バブルボブルタイトー1986年)
f:id:osappiro:20170105005534j:plain


▼ いっき(サンソフト1985年)
f:id:osappiro:20170105004035j:plain


奇々怪界タイトー1986年)
f:id:osappiro:20170105004043j:plain


スクランブル(コナミ1981年)
f:id:osappiro:20170105004055j:plain



また既存のコントローラーでの操作がイマイチ・・と感じる方には、以下のコントローラーがおススメだ!



価格面について

アーケードを忠実に再現しているアーケードアーカイブスだが、現在は1タイトル¥823という価格設定になっている。これを高いと感じるか安いと感じるかは、個人の感覚に左右されるだろう。

アーケードを完璧に移植しているゲームというのはなかなか少なく、ワタクシ自身はそこに魅力を感じてやまない。しかしながら元の作品を知らない人にとっては「割高」と感じてしまうかもしれない。この点が課題かなぁ・・と思う。


シメのひとこと

今回はPS4向けのゲームコンテンツとして、アーケードアーカイブスの紹介を書いた。
最新ゲームで遊ぶのも楽しいが、温故知新的にレトロゲームも楽しんでもらえたら幸いである。


それでは今回はここまで。
皆様、良いレトロゲームををを!