ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

【数えてみた】2016年のカラオケ店舗数日本一はどこ?そして17年の傾向は??

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2016年のカラオケ店舗数を上位別に数えてみた。

レッツ、カラオケ店舗考察!
おさっぴろでぇす!


ワタクシはコスプレしてカラオケで歌っているヲサーンだ。顔にはお面を被っている。さて今回の記事は2016年度のカラオケ店舗数についてだ。

実は最新の店舗数については、どこにも情報が無かった。だから自分で各カラオケのWebページから店舗数を数えて確認してみたよ(T▽T)すげー時間かかった・・。


ではいってみよう!


その前に過去はどうだったのか?

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と、その前に。

せっかくだから2016年のカラオケ界について、ちょっと書かせてほしい。


大きなトピックスとして、業界の雄であるシダックスが大量閉店した。ニュース等で見た方も多いだろう。ワタクシもシダックスは大好きなカラオケだったので、どうしてこうなったか?自分なりに考えて記事にしていた。
(興味のある方は見てネ♪)

▼ 過去記事
www.osappiro.com



記事の中で、2015年末時点の店舗数を載せている。以下に抜粋する。

 1位:ビッグエコー 388店舗
 
  2位:まねきねこ 369店舗
  3位:カラオケBanBan 331店舗
  4位:シダックス 283店舗
  5位:コート・ダジュール 168店舗


という訳で、2015年まではビッグエコーが388店舗で日本一でした!


ちょっと補足ををを・・・

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(引用元:DAM[http://chubu-sound.com/html2/dam-xg7000.html})
(引用元:JOYSOUNDhttps://max.joysound.com/.html


でもここでちょっと補足させてほしい。カラオケ店の事とかよく知らない人のために、上記ランキングについて書く。

日本のカラオケメーカー(つまりカラオケ機器を製造販売している会社)は、第一興商のDAMと、エクシングのJOYSOUNDの二社しかない。
しかしながらこの業界は、機器メーカーが直接カラオケ店舗を運営している、いわゆる「直営店」が存在する。1位のビッグエコーはDAMの直営店だ。ここには、DAM以外のカラオケ機器は置かないのが基本だ。

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逆にこれら機器を導入して、店舗を運営している会社が、2位以下(まねきねこ・BanBan・シダックスコートダジュール)だ。皆様が頭に思い浮かべるカラオケ屋さんとは、こちらの方になるかと思う。つまり基本的にはDAMもJOYSOUNDも置いてあるカラオケ店舗だ。


昔は、直営店の数は少なかった。DAMやJOYSOUNDは、カラオケ店にせっせと自社の機械を導入してもらう方に力を入れていたのだ。しかしながら、カラオケブームのピークが1995年あたりで終わってからは、機器メーカーは自分たちの力でで業界をリードする方向にシフトした。それが上記の結果になっているひとつの理由と言える。


そして2011年頃まではシダックスが店舗数No.1で業界の1位だった。ここから2015年・2016年がどのようにシフトしていったのか?ということになる。


▼ このあたりは以下の記事でも書いた。
www.osappiro.com



2016年のランキング発表!

という訳で、ワタクシが数えた2016年のカラオケ店舗数ランキングを以下に発表する。(なお前述した2015年のランキングも一緒に表にした)


※(かっこ)は店舗数

カラオケ店舗数ランク/年別 2015年度 2016年度 16年と15年の比較(増減)
1位 ビッグエコー(388) ビッグエコー(481) ビッグエコー+93
2位 まねきねこ(369) まねきねこ(464) まねきねこ+95
3位 カラオケBanBan(331) カラオケBanBan(436) カラオケBanBan+105
4位 シダックス(283) コート・ダジュール(201) コート・ダジュール+33
5位 コート・ダジュール(168) シダックス(190) シダックス-93

※2016年度の店舗数について。正確には17年1月10時点のWeb情報に基づく数字です。
※上記にはカラオケを導入している複合型施設(ラウンドワン、キャッツアイなど)は含みません。


という訳で、2016年のカラオケ店舗数ランキングは、ビッグエコーが100店舗近く数字を伸ばして1位でした!!


二年連続とかすごいねぇ!・・・ぱちぱちぱちぱち!



表から見てわかる点

さて、せっかくランキングをまとめたので、ここから先はもう少し掘り下げて解説してみたい。2015年・16年のランキングから見えるポイントは、以下の3点になる。


  ✔  シダックスだけが、大きく店舗数を減らしている。
  ✔  他の企業は、みな店舗数を増やしている。
  ✔  シダックス以外の、ランキングの入れ替えが無かった。


このような結果となった。シダックスに関しては巻き返してほしいなぁと思うものの、おそらくは事業全体を踏まえた再構築を図るものと思われる。引き続き注目していきたい。



2017年の傾向を予測してみる

さて、2017年のカラオケがどうなっていくか?ヲサーンの予測を書いてみる。

まねきねこが首位に躍り出る?

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もともと2015年の店舗数から、ビッグエコーまねきねこの争いは熾烈で、両者の店舗数は拮抗していた。
しかしながら2016年で、まねきねこビッグエコーを追い越すまでには至らなかった。とはいえまねきねこは今でも、ビッグエコーを追い越せる圏内にとどまっている。その店舗差は、わずか17店舗だ。


まねきねこの出店攻勢を裏付ける理由として、フィットネス事業「カーブス」の好調ぶりが挙げられるだろう。これらの事業が絶好調なので、カラオケ店舗拡大にも強気に出られるという訳だ。

上記は以下、東洋経済の記事より引用:
引用元:{http://toyokeizai.net/articles/-/151671/}

「カーブス」のWebページ(主要株主はまねきねこ運営会社のコシダカホールディングス):http://www.curves.co.jp/


このように、まねきねこには強気に事業を進める裏付けがある。加えて「持ち込み自由」な点、「激安カラオケ」である点、これらが今のカラオケのニーズに合致し、人気を後押ししていると言える。


この傾向はランク3位の「カラオケBanBan」も同様だ。
対するビッグエコーはこれまでは首位の座を保ってきたが、持ち込みは禁止であり、価格もまねきねこやBanBanに比べて若干割高だ。ビッグエコーに関して言えば、逆に付加価値路線で勝負しないと差別化できずに苦しいようにも思える。


これらの理由から、ワタクシはまねきねこが2017年度は首位に躍り出ると予測する。また高い確率でカラオケBanBanもそれに追従する、もしくは逆転劇もあるのでは?と期待している。


但しビッグエコーも、前述した付加価値路線を実現していけば、引き続き17年度も首位を保つ可能性は十分あるだろう。現時点ではまねきねこが最も勢いがあるかなぁ・・と感じているのでこのように書かせていただいた。・・・悪しからず。



シメのひとこと

今回は2016年の店舗数ランキングと、2017年の展望を予測してみた。
何があるかわからないのが世の常ではあるが、いちファンとして、ひとえにカラオケ業界の引き続きの発展を願う。

それでは今回はここまで。
皆様、良いカラオケライフををを!


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