ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

中国のおもいでのケータイ話

ガジェット おさっぴろ。

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中国のケータイ話を書く

レッツ、思い出のケータイ!おさっぴろでぇす。

ワタクシはかつて中国に駐在していた。

そしてかの国には、いろんなケータイがあった。最近は、中華圏スマホが日本でもアツいと思う。しかしそうなるずっと前から、良く言えば個性的、悪く言えば変なケータイが多数あったのだ。

という訳で、ワタクシの思い出のケータイは、中国ケータイの話になる。


粗悪品が多かった・・・

今は駐在してないから、中国ケータイの最新情報は知らぬ。

だから今回の話は、5年以上前だと思って欲しい。現地で働くワタクシにとって、ケータイは必需品であった。とは言え粗悪品が多くて、実際よく壊れた。

駐在中10回くらいは買い換えたな。もちろん費用は会社持ちだったが、ウケを狙って変なケータイを買うと、総務から怒られたりもしたよ。


なお、向こうのケータイ事情は、日本とは違う。

中国のケータイは、本体だけの価格表示となっていて、SIMカードは別で買う。今の格安SIMと同じ仕組みだね。

その本体も、高いのから激安までピンキリだった。ワタクシが買ったのでもっとも安かったのは、NOKIAの以下のタイプ。

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これがだいたい¥300元くらい(当時のレートで¥5,000くらい)だった。

結局これが一番長く使ったな。とは言えみんなこれ持ってたから、着信音もみんな同じでイヤだったけどw


SIMカードの話

中国のSIMカードというのは、価格がピンキリだ。

最も安いので数百円。高額なのだと、何十万円もする。何が違うの??と思うだろう。カード自体ではなく、そこに入れる番号によって価格が変わるのだ。


知らない人のために書くが、中国の人は「8」が大好きだ。

「発財」という、お金が儲かる意味の言葉があって、この発音が中国の「8」の発音に似てる。それで好きらしい。だから番号に「8」が入っていれば高額で取引される。3つも入っていたら、1万円くらいになる事もある。


逆に嫌われる数字は「4」だ。

中国語で「4」は、どうやら「死」を連想させるらしい。だから「4」がたくさん入っている番号は激安だ。ちなみにワタクシは全然気にしなかったから、4がたくさん入っている電話番号を普通に使っていたさ。


という訳で、SIMカードの値段はピンキリなのだ。


面白いケータイ

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(引用元:Wikipedia先達廣場よりhttps://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E9%81%94%E5%BB%A3%E5%A0%B4


香港の旺角(モンコック)には、ケータイを専門に扱っているエリアがある。

わたくしはここに行くのが好きだった。中には冗談みたいな形のケータイもあった。デカい車の形をしたケータイとか。黒電話の形をしたケータイとかだ(画像無くてごめんなw)


しかし家の中を探していたら、ひとつだけ出てきたよ。

紹介しよう。超・小さいケータイだ。


▼ 正面
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▼ 裏面
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▼ 側面
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拡大画像だと、いまいちわからないね・・・。

これ、天地の長さはたったの75mmだ!!


さっきのNOKIAと比べてみようか。100円玉も置いてみる。

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とにかくスゲー小さい!!


なおこいつは駐在中、大活躍した。

当初は小さくて使いづらいかと思ったけど、比較的ボタンは押しやすく、操作がシンプルだった。そして通話品質がとてもよかったのだ。唯一の難点は画面が小さかったことかな?メールを打つ時はNOKIAの方が良かったと思う。けれどもワタクシにとって、歴代No.1のケータイは間違いなくコレだ。


今回電池が無くて、画面がつかないのが残念だった。もっとも現在はスマホでもすごく小さいのもあるので、珍しくないかもしれぬ。だけどこれは昔話だ。中国のケータイは、粗悪品もあったけど発想が自由で、ある意味楽しかった。


最後に中国の通話料の事を書く。なんとカードで買うんだ。GooglePlayカードみたいに、スクラッチ式のヤツをね。これを自分で入力すると通話料がチャージされるんだ。もしくはケータイ屋で金を払って、チャージしてもらうのもありだ。面倒なプランとかは一切無かった。ある意味シンプルで好きだったな。


シメのひとこと

今回のお題には「キャリアや機種は問いません」とあったので、好き放題書いてしまったw

という訳で、今回はここまで。
皆様、良いケータイライフををを!


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