ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

藤岡弘さんプロデュース「藤岡、珈琲」を作法通りに飲むのだ!

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藤岡弘さんプロデュースの「藤岡、珈琲」を紹介する。

レッツ「藤岡、珈琲」!
おさっぴろでぇす。

皆様、藤岡弘さんはご存知だろうか?
ワタクシのようなヲサーンならば、真っ先に「仮面ライダー1号@本郷猛」の名前が浮かんでしまう。



もっとも、昔のゲーマーならば「せがた三四郎」という人もいるかもしれんw


ワタクシは仮面ライダーはもちろん、せがた三四郎も大好きだった。

という訳で、藤岡弘さんではなく、藤岡先生と呼んでしまう程、敬愛している。そんな藤岡先生がプロデュースした珈琲があるのをご存知だろうか?


それがこれ「藤岡、珈琲」だ!


「藤岡、珈琲」とは?

以下、商品説明の引用を貼る。

世界の数ある珈琲豆の中から、ペルーの有機栽培豆を厳選。それを焙煎のプロが愛情を込めて焼き上げました。

じっくり深めの焙煎で、香り立ちが良く、コクがあって苦みが効いた力強い珈琲がお楽しみいただけます。

このように、単なるタレントの冠商品ではなく、こだわって作られている事がわかる。なお、商品名も「藤岡珈琲」ではなく、正確な商品名は「藤岡、珈琲」なのだ(間に句読点を打つ理由はわからないw)

このようなこだわりを、受け入れるか否かは、皆様好みが分かれるところだろう(←ワタクシは大好きw)

という訳で、今回は「藤岡、珈琲」を作法通りに飲んでみる!
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「藤岡、珈琲」の作法について。

こだわりの「藤岡、珈琲」には、飲み方にも作法がある。まずは、この動画を見て欲しい。

www.youtube.com
(配信者:kyou yosi)

動画のタイトルに「放送事故」などと書かれていたが、ひと言で言うと、珈琲を入れるまでの手間が半端ないのだ。かつ藤岡先生のリアクションがいちいち面白い。

「おいしくなってください・・ありがとうございます・・」と珈琲に語りかけるところでは、不覚にも爆笑してしまった。

このように、飾り気の無いところも、藤岡先生の魅力のひとつと言えよう。


珈琲を入れろ。

さて、それでは珈琲を飲んでみよう。

豆を挽く。

まずは豆挽きから。

今回、挽きたてが飲みたかったので、豆タイプを購入した。
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側面には、珈琲への思いなどが綴られていた(←当然熟読する)
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開封!非常に濃厚な豆の香りが、あたりに漂う・・・。
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さっそくミルに入れて・・・。
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豆挽きをはじめる。ううむ!気持ちが昂ぶりますなァ!!
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豆が挽けましたー!!
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(作法にのっとり)湯を注ぐ。

前項の動画で紹介された「作法」では、湯の注ぎ方が独特であった。

  
 作法その1:
 お湯を点滴の如く時間をかけて注ぐ。

動画では、専用のケトルを使っていたが・・。


うちには、ただのやかんしかなかったので、重くて苦労したw
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それでも、珈琲道を忘れないよう、一生懸命やってみたゾ!!


蒸らすのがコツだね!
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少しづつ珈琲が出来ていく・・!!
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(作法にのっとり)珈琲を茶筅で点てる。

次の作法はこちら。

  
 作法その2:
 茶道のように茶筅で珈琲を点てる。

茶筅で珈琲を点てる・・というのは、世界初ではなかろうか!?さすが人生の探求者、藤岡先生だッ!?
という訳で用意した。

湯のみと茶筅
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実は、嫁が抹茶にハマっているから、うちにあったんだけどねw


出来た珈琲を湯のみに注ぎ・・・。
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動画の要領で、珈琲を点てていくのだ。
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すると何とも言えない、ふんわりした泡が立つ。おいしそうだね!
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飲む!

時は満ちた。

後は飲むだけ!!
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んまいっ!!!
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あくまでワタクシの評価だが、最初はふんわりとした泡が口に入り、クリーミーな食感を味わう。

その直後にガツンとしたストレートな苦味を感じてなんともスッキリする。今までになかった味わいだなー!と思った。


「藤岡、珈琲」のよかった点

それでは恒例のよかった点。

  
  ✔ スゴくうまい珈琲だった!
 (作法なしで入れてもうまいw)

良かった点は、これにつきるかなー。
ワタクシは珈琲に関しては素人だ。それでもいつもの珈琲に比べて雑味が全く無いし、ガツンとした苦味と高い香りを感じたのは「初めて」だったかもしれない。ギフトとしてお贈りするなら、
自信を持ってお勧め出来ると思う。


「藤岡、珈琲」のいまいちな点

反面、いまいちかなと思った点。

  
  ✔ 値段が高い。
 

いまいちな点も、これにつきるかなー。
「藤岡、珈琲」は300gで約¥2,000ほどする。イ◯ンで普通に売ってる珈琲だと、400gで400円台で買える。つまり5倍以上の価格になるのだ・・・。確かにすっごく美味い珈琲なのだが、毎日飲むにはちと厳しいかな・・・。


シメのひとこと

今回は「藤岡、珈琲」を作法通りに飲むという記事をお贈りした。
興味を持たれたら、検討してみてはいかが?

という訳で今回はここまで。
皆様、良い「藤岡、珈琲」ををを!