ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

我が家の子供たちが代々読んでいる「超巨大生物」の本を紹介する。

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画像満載の超巨大生物の本

レッツ、超巨大生物!
おさっぴろでぇす。


我が家にこんな本がある。
2013年に買った本なのだが・・・。


「本当にいる地球の超巨大生物案内」f:id:osappiro:20170423021146j:plain


これ、裏表紙。f:id:osappiro:20170423021553j:plain



我が家は、中学生の長男と小学高学年の次男、低学年の三男と男子ばかりの家庭だ。

彼らは皆この本にハマった。だいたい小学低学年で、超巨大動物に目覚めるらしい。という訳で、現在では三男がこの本を読んでいる。


ワタクシも超巨大生物が好っきー!

かくいうワタクシも、ペラペラとページをめくったら止められなくなったw

なんだろう?スケールのでかい生き物というのは、大人でも魅了されてしまうものらしい。


本の構成

この本は、現存する超巨大生物から記載されており、後半は絶滅した部類へと続いていく。その数101種もあり画像満載だ。

私的な感想としては、現存する生物はとにかく生々しい。そして、絶滅した生物は彼らが跋扈する世界への、想像力を掻き立てられる。

(あと何故か、モンハンの世界を思い出すw)


Amazonのカスタマー評価

参考までに、Amazonのカスタマー評価も見た。一部を紹介する。


▼ 星5つの人。

価格を考えると、子供から大人まで楽しめると思います。
専門書ではありませんが、肩こらずに読めるので楽しいです。

子供がこういう本が大好きで購入しました。大変喜んでいます。   


うんうん。うちもそうだよ!!


▼ 星4つの人。

小5の子どもが喜んでみていました。学校で人気あるようです。。

うちは大人もテンションあがりまくりさ!!

なお、星3つ以下の評価は無かった!特に男子は超巨大生物に目が無いという事がよくわかる。


いくつか引用して紹介する

と言う訳で、特に気になったヤツだけ引用させていただこう。ちなみに表紙に「ダイオウイカ」が載っていたので、ソイツはあえて端折る。


注:若干グロいやつらが登場します。こういうのダメ!という方は、ヲサーンの他の記事でお楽しみいただけたら幸いですw


陸の生物系

まずは陸の生き物からいってみよう。
前述したように、冒頭は現存する超巨大な生き物から載せている。

具体的に書くと、ゾウやカバなど、大きいけど特に当たり障りの無い部類だ。しかしここでボーッとしながらページをめくっていると・・・。


いきなり出てきた超巨大イヌwf:id:osappiro:20170423023340j:plain

超巨大イヌ:ドヤ顔。

飼い主:笑顔。


・・・なんなのコレッ!?地獄の番犬ケルベロスかっ!?

2012年ギネス認定の、世界一デカイ犬だそうですw

超巨大イヌの他にも、巨大オオカミ、巨大コウモリ、巨大ブタ、巨大ウサギなど、常軌を逸した巨大なヤツラがじゃんじゃん出てくるw


海の生物系

お次は海の生物だ。

超巨大カエル
[f:id:osappiro:20170423023814j:plain}

超巨大カエル:ドヤ顔(と思われる。見えないw)

おっさん:困った顔。(ミスターTかよw)



お次はコレ。

オオゴイ(?)
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オオゴイ(?):(捕まったのに)ドヤ顔。

お兄さん:重そうw

記事ではオオゴイに(?)はてなマークがついていた。コイなのか金魚なのかわからなかったらしい。


いかがだろうか?現存する超巨大生物は、とにかく生生しい。他にも多種多数のデカイやつらが記載されている。なおここには載せていないが、超巨大昆虫系も載っている(かなりグロイのも居る)


絶滅した超巨大生物

さて次は絶滅した超巨大生物だ。中でも古代に絶滅した部類が面白かったので引用する。

アルゲンタヴィス
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デカイ!!

南アメリカ産の古代鳥で、翼開張時の大きさはなんと8mもあるらしい。飛べる鳥では当然最大とのこと。

それにしても、名前が呼びにくいw(いっそ、オオガラスちゃんとかでいいじゃんw)

では次。



世界最大巨怪獣、バルキテリウムf:id:osappiro:20170423024939j:plain


世界最大だぜ!
(陸生哺乳類で最大とのことです)

バルキの下にいる人が、存在感小さすぎでワロタw

それにしても「世界最大巨怪獣バルキテリウム」って、特撮モノのタイトルみたいだネw


他にも、2mのツノを持ったサイとか、鳥類ならばドードーとか、超巨大カメとかいろいろ記載がある。また、恐竜についても記載があるので、参照してみて欲しい。


シメのひとこと

今回は我が家のベストセラー「超巨大生物」の本について紹介した。
昔の本で新品が見つからなかったので、今回はアフィリンクは貼らないでおく(興味のある方は探して見てね!)


それでは今回はここまで。
皆様、良い超巨大生物ををを!!