ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

【カラオケ一曲目】仕事付き合いでもっともふさわしい一曲目を真剣に考えた結果w

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カラオケ一曲目で悩む

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レッツカラオケ一曲目!
おさっぴろでぇす。

社会人として働いていると、何かにつけて「二次会でカラオケ」という場面も多いだろう。そんな時にどうしてもありがちなのが、カラオケ一曲目を歌わされることだ。


一曲目のカラオケってイヤだよねー(((( ;゚Д゚)))


この時思うことは「外したくない」ではなかろうか?とは言え、現代は個々の好みも多様化している。そこで検索してみたが、一曲目のおススメとは主に以下の条件だった。

  
・皆が知ってる曲

・ハイテンションじゃない曲

・歌いやすい曲

おススメの事例としては、AKB48の曲などが挙がっていた。なるほどなーと思う。

そもそも皆が知ってる曲じゃないと、共感が得られない。次にハイテンションな曲では、皆が引いてしまう(うまく乗せればいいのだが、一曲目だと難易度高い)更に歌いやすい曲である事に越した事は無い。いずれももっともな条件だ。


皆が知ってる曲を更に分解すると!?

とは言え冒頭に書いたように、現代は好みが多様化している時代だ。自分がいいと思っても、人はそう思っていない事だってある。

特に仕事付き合いのカラオケの場合、あまり自分の好み、つまり個性を前面に出したくない場合だってあるだろう。だとすると「皆が知ってる曲」をもう少し分解する必要があると思う。そこでワタクシが考える曲の条件とは以下の通りだ。

  
・いわゆる「国民的コンテンツ」であること
・アンチが少ないこと

前項でAKB48を挙げたが、現在ほぼ皆が「国民的アイドルグループ」だと思っているだろう。だからこの選択は正解なのである。

もっとも「何をもって国民的と呼べるの?」という課題は残る。ざっくり言ってしまうと、その分野でトップクラスの実績を挙げている事ではないかなと思う。これに該当するコンテンツなら、カラオケ一曲目に持ってきてもいいのではないだろうか?


アンチが少ないことも大事

但しAKB48のようなアイドルに、嫌悪感を示す人も居るかもしれない。いわゆるアンチである。

これはどんなコンテンツを持って来ても、人それぞれな部分は否めない。そこを承知であえて書くが、個人的には「古きアニソン」がぴったりだと思っている。これには前述した「国民的」で、かつ「アンチが少ないもの」があると思う。

例を挙げれば「ドラえもん」だったり「ちびまる子ちゃん」などだ。

もっとも「えー!ドラえもん!?子供じゃあるまいし!」という方も居るかもしれない。それはそれで正しいと思う。

しかしながら、これまでの理屈で行けばこの選択肢が最も「ハズレがない」という事になるのだ。なおドラえもんといえど、映画の主題歌ひまわりの約束 / 秦基博だったらどうだろう?これならば「子供っぽい」とは言えないと思わないか?

www.youtube.com
(配信者:high_note Music Lounge)


おススメのカラオケ一曲目

という訳で、おススメのカラオケ一曲目だ。以下順を追って紹介する。

ウィーアー! / きただにひろし

www.youtube.com
(配信者:Otaku Gamer)

最初はワンピースの「ウィーアー!」だ。文句なしの国民的アニメ。しかも皆が知ってる鉄板の主題歌・・という事で選択した。アニソンだけど古臭さを感じさせない雰囲気もいいね!但し女性の歌唱だと、序盤のキィが低いかもしれない。それから前奏がちょっと長め(約30秒)なのがネックかなw


摩訶不思議アドベンチャー

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(配信者:30mArcher)

お次はドラゴンボールの主題歌。こちらも鉄板中の鉄板。文句なしの国民的アニメだね。それなりに古い曲ながら、近年では替え歌などで使いまわされているので色あせない感が強い。歌う前に「おっす!オラ◯◯みんな元気かぁ!?」と、名乗りをあげて歌うようにしてみようw


サザエさん一家 / 宇野ゆう子

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(配信者:mgrow trd)

お次も国民的アニメ、サザエさんのED曲だ。もちろんオープニング曲の「サザエさん」でもいいのだけれど、ED曲の場合、おなじみのイントロでみんな大ウケするはずなので、こちらにしたのだ。あと歌唱が簡単なのもいいよねー。

但し注意点がひとつ。皆がアニメで見ている「大きな空を眺めたら」は二番目の歌詞なのだ。一番目は歌詞が異なるので、そこだけ注意して欲しい。なお歌い終わったら必ず「来週もまた見てくださいねー!」と言ってじゃんけんするのを忘れないで欲しい。


走れ正直者 / 西条秀樹

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(配信者:Momoko Sakura)

こちらも国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の曲だね。このアニメだとどうしても「踊るポンポコリン」のイメージが強いので、そこを逆手に取ってみた。西条秀樹という、おっさんなら絶対知ってる歌手を充てている点も大きい。是非ヒデキ風にこぶしを効かせて歌って欲しいなぁ!


勇気100% / 光GENJI・NYC

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(配信者:brainysnaeha's channel)

お次はNHKでおなじみの「忍たま乱太郎」の主題歌だ。アニメも既に25期を超え、その年数なんと24年だ。

大変な長寿番組であるところからも認知度は抜群だろう。そして特筆すべきは主題歌が変わっていない点である(アレンジはされているが)歌い手の光GENJIは上司世代に認知度があり、NYCは社員世代に認知度がある。面白い曲では無いけれど、歌唱が簡単なので、皆を巻き込んで一緒に歌っちゃおう。


残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子

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(配信者:magicxrainify)

お次はエヴァンゲリオンの主題歌。「残テ」だ。こちらは過去記事でも書いたが、カラオケランキングに10年以上ランクインしている不動の名曲である。もっとも上司世代には「エヴァ=ヲタ」だと思う輩も居るはずなので、取り扱いは注意が必要だ(ワタクシは全くそうは思わないのだけれど・・・)あと少し長めの曲なのが、唯一のネックかな。


夢をかなえてドラえもん / mao

www.youtube.com
(配信者:了喜田)

さてこれで最後だが、ドラえもんの主題歌だ。ワタクシのようなヲサーンは、大山のぶ代さんのドラえもんで育ったが、現代の定番といえばこの曲だろう。前項で挙げた「ひまわりの約束」の方が旬ではあるけれど、お好みで決めて欲しい。



以上となるが、何度も書いている通り、個々の好みが多様化しているので、これ以外にも国民的アニメ曲はたくさんあるだろう。これまでの紹介はあくまでも参考でお願いしたい。


定番を度外視し、面白いマイナー曲を歌う

前項まで、外したくない一曲目として、みんなに知られてる曲から「国民的アニソン」を紹介した。しかしここまで書いてワタクシは思った。


「確かに外しはしないけど、面白くねぇな・・・」と。


と言う訳で、ここからは違う観点で一曲目にふさわしい曲を挙げていく。違う観点とは何か?ずばり「面白い曲」だ。

もしマイナーで知らない曲でも、これが面白い曲ならば、逆に個性として受け入れてもらえる。せっかくカラオケで歌うのであれば、無難に終わらすよりも、皆に喜んでもらえる方がなおいいと思う。


かえりたくなったよ / いきものがかり

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まずはいきものがかりのこの曲。ぜんぜんマイナーじゃないけど、タイトルが画面に表示された時、皆が凍りつくのが楽しそうなので選んだw
更にサビでも「かえりたくなったよー!」を力強く歌うので、もしかしたら上司もカラオケをやめて帰ってくれるかもしれない。そんな淡い期待感の混じる曲だw


プライベート / 忌野清志郎

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次に忌野清志郎さんのこの曲。納期が迫っていて、遊ばないで働くぜという曲なのだが、まさしく社蓄にはピッタリの曲だ。忌野清志郎さんは上司世代はもちろん、若い人でもリスペクトしている人は多い(ワタクシも大好き)面白くても色あせない曲とはこうあるべきだろう。唯一の課題が、清志郎さんみたいに歌うのがとても難しいというところか、ヘイヘイ♪


トリプル☆ニート / 仙台貨物

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(配信者:yumikaoru002)

こちらも、タイトルを見た皆がどん引きするシリーズの曲と言えよう。もともとはヲタの仲間達を歌った曲だが、明日にも会社を辞めたい人にはうってつけの曲かもしれない。しかも歌詞には「働けば負けになるー!」というくだりがあるので、上司の前で躊躇せず大声で歌おうw


OH!Gメン / ミドリカワ書房

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(配信者:rokuji2007unko)

この曲は仕事がテーマの曲ではない。スーパーの万引きを見張るGメンを歌った内容だ。実にくだらないけど笑える。しかも歌唱はずっと単調なので実に簡単。2010年リリースなので、既に7年も前の曲だが、流行に流されない面白い曲というのは、こういうものかなぁと思っている(ちなみにDAMにもJOYSOUNDにも入っている)


ウキウキWATCHING / いいとも青年隊

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(配信者:みおあみな)

最後は国民的長寿番組だった「笑っていいとも」のOP曲だ。面白くかつ認知度も高いので、つかみはバッチリ!で一曲目にはおススメだ。・・・しかしながらこの曲、カラオケJOYSOUNDにしか入っていないのだ(DAMは無し)その点だけを考慮すれば、意外性もバッチリで楽しいと思う。是非間奏時にはタモさんになりきって「こんちゃーす!」とか「今日はどこから?」とか言って欲しいw


以上が「カラオケ一曲目用の面白い曲」の紹介だ。他にもいろいろあるとは思うが、この辺にしておく。


シメのひとこと

カラオケ一曲目とは、ビジネス上の永遠のテーマだ。
是非、場を盛り上げる外さない一曲をセレクトいただければ幸いである。

それでは今回はここまで。
皆様、良いカラオケ一曲目ををを!