ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

カラオケの本人動画を見て、歌い手を勘違いしちゃってた話(ライチャス・ブラザーズ)

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レッツ、ライチャス・ブラザーズ!
おさっぴろでぇす。

みんな映画「ゴースト / ニューヨークの幻は知ってるかな?90年代を飾った映画のひとつだね。

ワタクシは当時の上司から、この映画をおススメされた。彼は嫁に逃げられたばかりで、会社ではいつも呆けて仕事が手に付かないでいた。しかしある日突然、彼はポジティブさを取り戻した。そんな彼が生き生きとしておススメしてきたのが「ゴースト」だったのだ。「人生観が変わった」と言ってたっけ。そんな映画ってあるんだな、と思った。

ところでメインテーマが、ライチャス・ブラザーズの歌うアンチェインド・メロディ」だったな。歌い手を知らなくとも、この曲を知っている人は多いだろう。

アンチェインド・メロディ

アンチェインド・メロディ

  • ライチャス・ブラザース
  • ポップ
  • ¥250


ワタクシも映画には大変感動した。しかし何よりアンチェインド・メロディにハマった。あの切ないメロディと暖かみのある歌唱にハマったのだ。だからいつもカラオケで歌っていた。しかしワタクシは歌い手の事を殆ど知らず、メンバーに関して勘違いをしていたのだ。


ライチャス・ブラザーズとは


ビル・メドレーとボビー・ハットフィールドの2人から成るデュオで、1962年に結成され、1963年にデビュー。その後、フィル・スペクターが設立した『フィルズ・レコード』に移籍し、1964年に「ふられた気持ち(You've Lost That Lovin' Feelin')」が全米1位を記録。1965年には「アンチェインド・メロディ(Unchained Melody)」が全米4位となる。


▼ ライチャス・ブラザーズWiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

なるほどねぇー、ブラザーズだけに男性二人のユニットなのか。しかし本当の兄弟ではないようだ。なおボビーさんの方が、2003年に麻薬の過剰摂取でお亡くなりになったとあった。

ところでワタクシは、JOYSOUNDカラオケの「アンチェインド・メロディ」をよく歌っていた。

JOYSOUNDは本人の歌唱動画を背景に歌えるのだ。ベースとなっているのは以下のライブ動画だ。(注:カラオケの本人動画は予告無く中止される事があります)

www.youtube.com


はじめてこの「本人動画」を見た時に思った。

「あれ?ひとりじゃん!?」と。

そして混乱した。どうしてひとりなんだろう?と。
冒頭にも書いたが、ワタクシはライチャス・ブラザーズの事を殆ど知らない。けれどもWikiに書いてあったっけ。ボビーさんが麻薬で亡くなったと。そこでワタクシは勝手に想像してしまった。

「ああ・・この動画で歌唱をしている人がビルさんなんだな。きっとボビーさんが亡くなった後のソロライブなのだろう」と。

実はまるっきり勘違いなのだが言い訳させて欲しい。動画を見ると、じつにしんみりとした雰囲気を感じる。もともと愛する人を思う曲ではあるが、ここではそれが亡き相方のように見えて仕方がないのだ。

更にもうひとつ理由がある。上記の動画には無いのだが、これを使ったJOYSOUNDの本人動画には、以下のような「二人画像」をふんだんに差し込んでいるのだ。


なんか「在りし日の二人」というタイトルが付きそうな画像ばかりだ。これを見たワタクシは、もう完全に「相方を失った人が当時を思いだしながら歌唱している」という思い込みをしてしまったのだ。


調べてみた

今回記事を書くにあたり、ライチャス・ブラザーズの事を改めて調べて見た。そもそもWiki情報ではどちらがボビーとまでは書いてなかったのだ。すると以下の事が判った。


  
 ✔ ビルが低音、ボビーが高音パートを担当している。

 ✔ 「アンチェインド~」はボビーがソロで歌っている。

 ✔ 上記の動画は1965年のソロライブもの。


つまり、アンチェインド・メロディはもともと二人で歌っていないのだ。だから前項の動画もソロなのだ。しかも、2003年にお亡くなりになったのは、上記動画の歌い手本人だったという訳だ。

と言う訳で(ファンの方には誠に申し訳ないが)ワタクシは勘違いしていた。けれども正しい情報がわかったから、記事にさせてもらっているけどw


「ふられた気持ち」

さて、ボビーさんが亡くなる前年(2002年)に二人で歌っている動画があった。「アンチェインド・メロディ」は有名な曲だが、本来のライチャス・ブラザーズと言えばこの「ふられた気持ち」らしい。確かに聴いてみるとビルさんの低音、ボビーさんの高音パートがよくマッチしていて、ライチャス・ブラザーズの持ち味を如何なく発揮していると感じだ。

www.youtube.com
(配信者:sterlingtv)

この曲がライチャス・ブラザーズでは最大のヒットナンバーだそうだ。

冒頭で人生観を変えた映画の例として「ゴースト」を挙げた。しかしワタクシはこの「ふられた気持ち」を聴き、改めてライチャス・ブラザーズにハマった。だから今度はこの曲をカラオケで歌ってみようと思う。自身の勘違いがきっかけとは言え、ワタクシのカラオケ人生もライチャス・ブラザーズのおかげで新たな選択肢を得たわけだな。なんだか心地いいw


シメのひとこと

今回はライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」の本人動画を見て、歌い手を勘違いしてしまった話を書いた。

けれども彼らのより深い情報を知るきっかけになれた。もしあなた様が知らなかったら、この内容をシェアいただければうれしい。

と言う訳で今回はここまで。
皆様、よいライチャス・ブラザーズををを!