ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

クルマをぶつけられたが、相手の初動対応があまりに酷かったので書く。

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クルマをぶつけられた・・・

レッツ、安全運転!
おさっぴろでぇす。

先日クルマをぶつけられた。
と言ってもワタクシのではない。同居している義父が、仕事で使っているトラックにだ。

これを駐車場に停めていたのだが、近所の人の運転するSUVにぶつけられた。
ここまではありそうな話だ。しかし問題は、その後の相手の対応が酷かった点だ。

今回はその事を書く。


事故の状況

事故の状況について、以下のように図にしてみた。

f:id:osappiro:20170802204353j:plain

ひとことで言うと、駐車場の側道を曲がろうとした近所の人が、内輪差により義父のトラックにぶつかったというものだ。

道路は狭くて、クルマ一台分の幅しかない。義父のトラックは駐車スペースの一番端、つまり側道に面した場所に停まっていた。

けれどもこの場合「こすった」程度に収まるはずだが、相手のクルマを見たら、後部座席の片側のドアがべっこりへこんでいた。曲がるタイミングを謝ったのみならず、おそらく相当なスピードが出ていたのだろうと思った。

反面、義父のトラックは荷台の端にぶつかっただけなので、ほぼ無傷だった(相手の塗料がついた程度)事故の状況はこんな感じだ。


謝罪に来たが・・・

事故があってすぐ、近所の人が謝罪に来た。
ワタクシは当日不在だったのだが、話を聞いて心底驚いた事があった。


なんと、本人ではなく嫁と子供が来たらしいのだ。


近所の人は、道路を挟んで向かいのアパートに住んでいる。駐車場もその付近にある。

つまり目の前に住んでいる人だ。そして事故も家のそばで起こった。怪我人が出た訳でも無いので、まず本人が報告に来るのが筋だろう。しかしその人は、あろう事か嫁と2歳の娘に行かせた。

考えられない話である。自分にとって最も大事な家族を、トラブルの処理に寄越したのだ。しかも、娘を同伴させるところがイヤラシイ。まるで同情を誘うかのように感じた。

対する我が家は、トラックの持ち主である義父が応対した。彼も本人が来ない事に当然あきれた。しかしながらトラックに被害が無かったので不問とした。また嫁さんと子供を気遣い、終始穏やかに応対したそうだ。

以上がクルマをぶつけられ、相手が謝罪に来たまでの話だ。
腹がたったというより、こんな人居るんだーと思い心底あきれた。しかしまだ書き足りないので、この人の事を次項でも少し書いてみる。


近所の人のスペック

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(イメージです)


この近所の人、おそらく20代だ。細身のマッチョで、パッと見ヤンキーっぽい。
以後この人を「ヤンキー」と呼ぶ。

人は見た目では無いと思うが、この人は内面もダメだった。まず挨拶をしない。こちらから挨拶しても返された記憶は無い。

そしてクルマの乗り方がとても乱暴だった。うちの前の道路は、前述したように細い道である。

しかし彼はここをデカいSUVに乗り、猛スピードで走るのだ。うちの子供も通る道なので、以前から「迷惑なヤツだなぁ・・」とは思っていた。


他にもある。彼はSUV以外に、でかいバイクを2台持っている。何故知ってるかと言えば、アパートの前でよくいじっているからだ。

ちなみに彼の嫁は働きに出ている。バイクを持つのは本人の勝手だと思うが、維持費もバカにならないだろう。

自分の稼ぎだけで賄えていればいいが、アパート暮らしなのにSUVとバイク2台だ。どう見てもアンバランスだと思う。以前から「趣味に自身の金を全てつぎ込むタイプの人」なのかなーと思っていた。男性には一定数居るタイプだ。

そして今回の謝罪対応で、それが確信に変わった。おそらく彼は、嫁も子供も「自分の道具」としか思っていない人なのだろう。こういう人、あなた様の周りにも居ないか?

翌日、再び来た!

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しかし、翌日になって状況は変わった。

前日は嫁さんと子供だけの謝罪だったが、改めて菓子折りを持ちヤンキーと嫁さんが来たのだ。

うちは今回も義父が応対したが、今度こそヤンキーは「すみませんでした」と言い、深々と頭を下げたらしい。

これでようやく収束した。・・・けれどもワタクシの中では、もやもやが消えなかった。


そもそもどうして初日に本人が来なかったのか?
どうして代わりに嫁と子供を行かせたのか?


この点だ。

とは言え、本人に「どうしてですか?」とはさすがに聞けない。

だが、今回のケースでわかった点がある。トラブル対応は、初動を誤らない事だ。ここを謝ると取り返しのつかない事になってしまう。

では誤らないために必要な事って何だろう?それは、常に相手の気持ちになって考え、行動する事だと思う。ここで自分の都合を優先すると、今回のようなケースに陥る。

ワタクシの中で、今回の件はもう終わった。初動を誤らないという教訓も学べた。けれどもヤンキーに対する不信感はずっと変わらないんだろうな・・と思った。


シメのひとこと

それでも、
今回の事に懲りて、ヤンキー氏の走りがおとなしくなればいいなと思っている。

それでは今回はここまで!
皆様、良い安全運転ををを!