ヲサーンがコスしてカラオケとかw

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 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

【数えてみた】カラオケが最も少ない都道府県はどこだ!?

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カラオケがもっとも少ない都道府県はどこだ!?

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レッツ、カラオケ店舗数勘定!
おさっぴろでぇす。

カラオケ大好きヲサーンのワタクシとしては、今日もせっせとカラオケに行く毎日だ。しかしふと、日本で一番店舗数が少ない都道府県ってどこなの?と思った。

多いところは、皆様想像がつくと思う。東京だよねー。しかし逆に少ないとなると、どこだろう!?そう思ったのだ。


そこで数えてみたよw

すげー時間かかったけど。それぞれのカラオケ店のWebページを開いて、ひとつづつカウントしてみた。

しかし前置きしておくが、カラオケが少ないからといって、そこがダメとかいう事は全く無い。今回は、単純にワタクシが知りたかっただけで記事を書いたのだ。ではいってみよう!


カウント方法

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とは言え、どうやって数えようか?まずはカラオケの、店舗数ランク上位5社の内訳を調べてみる事にした。

と言う訳で、ワタクシがWebで数えた店舗数は以下の通りだ。

ランク 店舗名 2017年10月度の店舗数
1位 まねきねこ 492
2位 ビッグエコー 476
3位 カラオケBanBan 403
4位 コート・ダジュール 186
5位 シダックス 185

(10月末日現在、おさっぴろがWebページよりカウントした数字です)

け、結構あったヨ!!(´Д`;)

この5社は、日本でトップクラスの店舗数を誇っている。これらを基に都道府県別の集計をすれば、カラオケの少ない県・多い県が見えてくるだろう。

しかし、いかに上位5社と言え、これだけでは結論は出せない。というのも、特定のエリアにのみ展開している会社があるからだ。

例えばジャンカラは大阪を中心に展開するカラオケだ。関東には1店舗もないが、大阪だけなら82店舗もある。他にも時遊館というカラオケは、東北6県をメインに展開している。これらの数字も加算しなければ、正確なデータは得られないだろう。


そこで上記に加え、ダメ押しで以下の会社も追加した。
(注:カッコ内のエリア名はその会社の店舗数が特に多いエリアになります)

  ✔ JOYSOUND直営店(関東・関西) 
   103店舗

  ✔ ジャンカラ(関西) 165店舗

  ✔ カラオケ館(関東) 132店舗

  ✔ ラウンドワン(全国) 108店舗

  ✔ コロッケ倶楽部(九州) 98店舗

  ✔ 歌広場(関東) 80店舗

  ✔ カラオケの鉄人(関東) 62店舗

  ✔ スリラーカラオケ・歌屋(北海道) 
   57店舗

  ✔ ジャパンカラオケ(愛知) 46店舗

  ✔ カラオケマック(関東) 39店舗

  ✔ カラオケレインボー(関西) 37店舗

  ✔ カラオケ時遊館(東北) 31店舗

  ✔ 歌うんだ村(関東) 21店舗

  ✔ カラオケパセラ(関東) 20店舗

  ✔ キャッツアイ(北海道) 14店舗

  ✔ カラオケ合衆国(東北) 12店舗

  ✔ ビリーザキッド(広島) 9店舗

はぁはぁはぁ・・・(´Д`;)これだけカウントするのは、さすがにしんどかったw

あなた様の街のカラオケも、この中にあればいいな。


集計結果!

と言う訳で「カラオケが少ない県」の集計結果を載せる。

ランク 県名 店舗数(上記22社の合計から)
1位 鳥取
2位 島根
3位 和歌山
4位 秋田 10
4位 徳島 10
4位 高知 10


なんと!鳥取と島根がズバ抜けて少なかった!!

次いで和歌山、その後は3拠点が同じ10店舗という結果だった。


ローカルカラオケ店も調べてみる

しかし、これでまだ終わりではない。

多店舗展開しているカラオケ店は調べつくした。しかしながら、多店舗展開していない店だってある訳だから、ダメ押しでそれも調べてみたのだ。

方法は鳥取 カラオケ」の具合でWeb検索をかけてみて、ヒットしたカラオケ店を、上記の数字に加えるのだ。


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そして念のため、少数全てのエリアに対しやってみた。すると意外な結果を得た。以下に載せる。


ランク 県名 店舗数(上記22社+ローカル店の合計から)
1位 秋田 20
1位 島根 20
1位 高知 20
4位 鳥取 21
4位 和歌山 21
4位 徳島 21


意外なことに!

上位6箇所のカラオケ店舗数は、20~21店舗と、ほぼ拮抗する結果となった。


結局のところ、ズバ抜けて店舗数の少ない都道府県は無い?

大型チェーン店のみの集計であれば、鳥取と島根がずば抜けて少なかった。しかしながら、ローカル店も加算すると、あまり大差ないという結果になった。

もちろんWebで検索しただけの数字なので、実際に足を使って調べた訳ではない(もしかしたらもっとあるかも・・)それでもここまで「平らな数字」になるとは思っていなかった。

と言う訳で、「店舗数の少ないグループは、比較するとほぼ同じ」という結果を得た。


各店舗の距離感・少ない理由

カラオケの少ない都道府県は、1エリアにおよそ20店舗くらいという事がわかった。ここでは、その「各店舗の距離感」を載せてみよう。

ちなみに1位3県の面積は以下の通りだ。

  ✔ 秋田:11,610km²

  ✔ 島根:6,707km²

  ✔ 高知:7,105km²

  ✔ 平均:8,474km²

上記の平均を店舗数で割り算すると、およそ423km²に1店舗という事になる。山手線の内側の面積がおよそ63km²くらいなんで、・・・結構な距離感がわかるだろう。

なお「少ない理由」についてワタクシなりに考えて見たが、決め手に至らなかった(このあたりはご意見があればブコメでお願いします・・・)

(おまけ)カラオケの多い都道府県は?

最後に「カラオケの多い都道府県」も載せる。

もっともこの数字は、大手チェーン店のみの数字のものだ(ローカルを数えるのはとても大変なのでw)

ランク 県名 店舗数(前項22社の合計から)
1位 東京 361
2位 大阪 214
3位 神奈川 204
4位 埼玉 173
5位 北海道 155
6位 千葉 143

やはりダントツは東京だったが、5位が北海道というのは読者の皆様には意外だったのではないかな?

ワタクシは札幌に出張に行った時、街のあちこちにカラオケがあって、とてもびっくりした記憶があるよ。北海道の人達は、カラオケが好きなんだねえ・・・と思った。

シメのひとこと

今回は、カラオケが最も少ない都道府県はどこかについて書いた。

カラオケが少ないエリアも、これから先は増えていってくれたらいいなぁ・・と思う。

それでは今回はここまで!皆様、良いカラオケををを!!