ヲサーンがコスしてカラオケとかw

/*文字ブル*/

 ヲサーンがコスしてカラオケとかw

コスプレしてカラオケで歌っているヲサーンです。

おっさんはカラオケで若者にあわせた選曲なんてしなくていい

スポンサードリンク

「古い歌なんて若い人は好きじゃないでしょうから・・・」

レッツ、古い名曲!
おさっぴろでぇす。

先日会社で、納涼的な飲み会があり、二次会はカラオケ・・・という流れになった。そのときのメンバーは以下の通り。

・部門長A男(ヲサーン)
・部員B子(女性:若者)
・部員C子(女性:若者)
・部員D男(男性:若者)
・ワタクシ(ヲサーン)

つまりヲサーン2名に若者3名だ。するとAさんがワタクシに言う「ねぇぴろさん、若い人ばかりの前で、カラオケなんて恥ずかしいよねぇ・・・」

ワタクシはすかさず思う。

ハズカシイだと!?
f:id:osappiro:20180719191952j:plain

・・・いったい何が、恥ずかしいんだろう!?


ワタクシは聞き返す。「どうして恥ずかしいんです??」

すると彼は答える。「いやだって、いまどきの曲なんて知らないじゃないですか・・・」

いまどきの曲ぅー!?ワタクシは言った。「別に自分の知ってる歌を歌えば、いいんじゃないでしょうか?」

しかし彼は答える。「いやだって古い歌なんて、若い人は好きじゃあないでしょうから・・・」

ええーッ!?
f:id:osappiro:20180719193107j:plain

ワタクシは衝撃を受けた。つまり彼は、若い人に合わせて選曲すると言うのだ。せっかくお金を払ってカラオケに来てるんだから、歌いたい曲を歌えばいいのに・・・。


若者に合わせる必要なんてない

結局その人が歌った曲は、桐谷健太さんの海の声だった。

昨年のカラオケ上半期ベスト曲だよね。知名度も抜群で、歌唱も簡単だ。選択としてはこれ以上ないといえる曲だろう。

しかしワタクシはもやもやしている。どうして若い人に気を遣うのだろう!?いや「海の声」がダメと言ってるんじゃあないですよ?心からこの曲が歌いたいなら、何も文句は無いんです。

けれども、Aさんは「古い曲なんて、若い人は好きじゃあないでしょうから・・・」と言った。これが気に入らないのだ。彼は本当は、海の声以外に歌いたい曲があったはずなのだ。それなのに海の声を選んだというから、もやもやするのだ。新しい曲ならとりあえず良しと思っているのだろうか?

そこでワタクシは、Aさんに聞いてみた「今日若いメンバーが歌った曲で、ご存知のはありましたか?」

答えは、全く知らん曲ばかりだったと言う。ほらね、若い人はこちらの趣向に合わせる事なんてしない。だからこっちも好きな曲を歌えばいいんだよ。むしろそれで、自分の意外な一面を知ってもらえたらいいさ。

ちなみにこの日、ワタクシの一曲目は和田アキ子さんのあの鐘を鳴らすのはあなただった。自分で言うのもなんだけど、ビブラートを利かせて歌唱したら大ウケだったゾw


自分の持ち歌で、自分の個性を知ってもらうのだ

携帯電話のCMで、高畑充希さんの「紅」が話題になっているね。おっさん世代ならみんな知ってるXJAPANの名曲だけど、あれだってもう30年も前の曲だ。

カラオケの一曲目は無難な最近の曲でいこう、と思うおっさんが居たらちょっと聞いて欲しい。どうせ歌うなら、自身の持ち歌を歌って、自分の個性を知ってもらおうよ、と。


古さを感じさせない!?・・・思いっきり古いおススメ曲3つ

と言う訳で、ヲサーンのおススメする古い曲を3つ書く。いずれも珠玉の名曲ばかりだ!

プレイバックPart2 / 山口百恵

www.youtube.com

まずは「プレイバックPart2」そもそもタイトルが神秘的でいいネ!しかも「Part2か・・・てコトはPart1もあるってこと!?」と、若い人は興味をそそられるだろう。つかみはバッチリだ。

そして歌詞がイイ!曲の古さを感じさせないポイントとは、歌詞に不思議さと斬新さがある事だ。この曲はいきなりポルシェが出てきて、ミラーこすって、バカにしないでよぉー!!・・・なので、はじめて聴く若者も、飽きるヒマなくひき込まれる事だろう。他の曲もそうだが、サビに「バカにしないでよぉー!」みたいな決めセリフのある曲は、いつの時代でもウケる(はずw)

では次。


あずさ2号 / 狩人

www.youtube.com

お次は「あずさ2号」

この曲もタイトルで捕まえるのがうまい。我々ヲサーン世代は、あずさ2号が何たるかは重々承知なのだが、いまどきの若い人は、おそらく一瞬面食らうだろう。そしてこの曲も歌詞が秀逸。いきなり「明日私は旅に出ます・・・」から始まるのだ。やがてサスペンスドラマのように、だんだんスピーディなテンポになっていくところも良し。そのままサビに突入して「わたしはわたしは、あーなーたからあ!」となる頃には、もはや歌唱に釘付けだろう。

唯一の欠点は、もともと二人での歌唱曲だから、ひとりで歌うにはかなりテンションを上げとかないとツライところか(あと曲が長めw)

では次で最後だ。

あの鐘を鳴らすのはあなた / 和田アキ子

www.youtube.com

先ほど書いた「あの鐘~」をラストに挙げる。この曲は1972年の登場だから、なんと46年も前だよ!・・・実に古ーい曲だが、しかしながら名曲と呼ばれる所以がある。

まずはいろんなバンドにたくさんカバーされているのだ。いくつか挙げると2005年のサンボマスターのカバー(ジョージアのCMで起用)次に2008年にクレージーケンバンドのカバー(映画「歓喜の歌」の主題歌に起用)などである。

それ以外にも、和田自身が何度もアレンジ版をリリースしているなど、代表曲として都度露出している点もポイントだろう。だから親も聞いてるし、カバーを子供も聞いている。この結果「名曲」と呼ばれていくのだろう。

では以上だ。


シメのひとこと

今回は「おっさんはカラオケで若者にあわせた選曲なんてしなくていい」という記事を書いた。

当たり前だけど、歌唱は真剣に、茶化さないで歌う事が前提だな。この記事を読んでいるヲサーン方の参考になってくれればうれしい。

では今回はここまで!皆様、良い名曲歌唱ををを!